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20代〜30代前半のための転職面接受かる答え方

AI対応版
中谷充宏/著
著作者
中谷充宏/著
メーカー名/出版社名
秀和システム新社
出版年月
2026年7月
ISBNコード
978-4-7980-7698-0
(4-7980-7698-8)
頁数・縦
319P 21cm
分類
ビジネス/開業・転職 /転職のしかた
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価格¥1,800

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

この数年で、転職事情に大きな変化がありました。1.AIが企業(採用人事)、応募者に浸透した 2.「再現性」が最も重視される要素になったーーこの2大トレンドを受け全面改訂したのが、この本です。AIに「この質問への回答を考えて」と頼むと、たとえばこういう表現を出してきます。「私の実績を『しくみ』にしました。御社に移植すれば半年で成果を再現できます」「時代の変化に合わせてアンラーニングを習慣化しています」……いかにも「できる人」っぽくてカッコいいですが、このまま言うのは危険。「それ、AIでしょ?」と疑われます。AIをフル活用しつつ、「自分の言葉」を加えて仕上げる。これが「受かる回答」をつくる基本です。実績があっても「ウチで再現できる?」という疑問にしっかり答え、「活躍できそうだ」と納得してもらわないと受からない時代になっています。「再現できる?」と聞けば誰でも「できます」と答えます。だから面接官はあの手この手で深掘りしてきます。対策していなければ回答に窮するのが普通です。ではどうすればいいか? 質問に込められた「意図」をしっかり見抜いて回答する。この大原則に立って、AI活用もしながら回答を練れば、「再現性」をしっかりと感じてもらうことができます。応募者が聞かれたくないのは、ネガティブな要素についてです。短期退職/転職が多い/実績が地味/上司がイヤで退職 etc.「ネガティブ要素」があるからといって諦める必要はありません。ただし、それぞれの要素には、「これは伝えるべき」というポイントがあります。そこを押さえるのが効果的な打ち返し方です。面接は雑談ではありません。すべての質問には「これを見極めたい」という意図が含まれています。「入社されたら何をしたいですか?」「この職業を志望する理由を教えていただけますか?」ーーこの質問は、何を見極めようとしているのでしょうか。「〜〜〜〜をやってみたいです」「〜〜〜〜に関心があるからです」と、つい答えがちです。しかしこれだと的外れ。なぜか?見極めたいのは、「当社で活躍できそうか」だからです。それぞれの質問の意図を理解し、対策をした人と、雑談と同じように受け取り、答えてしまう人。どちらが受かるかは、明らかです。そして、入試や資格試験とちがい、面接で聞かれる質問は、9割は決まっています。つまり、事前に対策がバッチリできるのです。

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